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この記事のみを表示する油断は禁物!5月は肌荒れの季節!?

美容・健康

5月に入り、Gwも終わるころから「ニキビが治らない・・・」「肌のかゆみが止まらない・・・」等の肌のトラブルに悩む人が増えます。

5月に起こる肌トラブルの原因
・激しい気温差
気温がぐんぐん上がり、暑い!と思う日も多くなる5月。汗をかいたり、テカリやベタつき、化粧崩れが起きやすく、汗による水分過多のお肌はダメージを受けやすい状態に。

さらに皮脂が酸化して、肌トラブルの原因になってしまいます。

汗をかいたらこまめに拭き、日焼け止めやお化粧直しで肌を守りましょう。

・乾燥肌による肌荒れ
実は、真冬と同じくらい乾燥している5月!乾いた心地よい風。

麗らかな陽気に油断してしまい、乾燥対策を怠ると、知らないうちに肌トラブルを招くことになってしまいます。

暖かくなってきても、保湿ケアをしっかり行いましょう。

・グーンと急激に増える紫外線
「5月は夏じゃないから・・・」と、紫外線対策を怠ると、思いがけなず日焼けをしてしまうので要注意!

敏感になっているお肌は刺激に弱いので、徹底した対策とケアが必要です。

日焼け止めやUVカット効果のある下地やファンデを使ってこまめに対策しましょう。

・「晴れ」がストレスに!
晴れが多い5月。

晴れの日は気圧の関係で、体もお肌も緊張気味になります。

緊張状態が続くのでお肌トラブルを誘発してしまいます。

マッサージ等の緊張をほぐすケアや、規則正しい生活、バランスのとれた食事、十分な睡眠、適度な運動お心がけましょう。

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この記事のみを表示するシンクロ 井村コーチの部下を成長させる極意(2)

豆知識

叱るときは「三点セット」で叱る
テレビなどで選手たちを叱るシーンばかり映されているせいか、私は「叱る」代表のように思われているようです。

自分では叱っている感覚はなく本当のことを言っているだけだと思っています。叱っているのではなく

①「選手の悪い所をはっきり指摘している」のです。そして本当の事を指摘する。

②「必ず悪い所を直す方法を伝える」ことが必要です。伝えなくては、叱られっぱなし自信をなくしっぱなしになってしまいます。
  人は失敗すると自信をなくしますが、そこから這い上がった時に自信を得るのです。
  私は、直し方を言ってすぐ直らなくてもその選手が駄目だとは思いません。
  叱った後は、手を替え品を替え色々な方法を伝えていかなくてはなりません。

③「直せたかどうかを確認する」です。改善できたかどうか確かめるのは口で言うほど簡単ではありません。
  できるようになるまでやり続けなくてはならないからです。 
  何回もやってもできないと、私の教え方が悪いんじやないかと迷いがでてきます。
  私も一生懸命やっている選手を見るとかわいそうになってもうこの辺でいいかという気持ちが起こってきます。
  しかし、ここでやめてしまうと結局は選手の為になりません。
  私は選手とではなく妥協したくなる自分と戦うのです。


出典:井村雅代コーチの結果を出す力
    あと「1ミリの努力」で限界を超える


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この記事のみを表示するシンクロ 井村コーチの部下を成長させる極意(1)

豆知識

長所だけでは戦えない。短所を克服してこそ実力は上がる
今の若者に「あなたの長所は?」と尋ねると「○○というところです」と答えが返ってきます。「ありません」とは言いません。

私たちの若い頃と比べてずいぶん変わっていると感じます。
同じように「あなたの目標は?」と聞くと、これも必ず答えが返ってきます。

ですが「それで、あなたはどうするの?」「今日、あなたは何をすればいいの?」と聞くと答えられません。
自分のいいところを分かっている。
長所がどこなのか理解している。

でも、短所があることに真摯に目を向けることをしない。
短所を避けて通るのです。

シンクロの世界で、世界一を目指そうとした時、日本チームには日本チームなりの長所があり同じように短所もあるわけです。
外国のチームにはできて、日本チームにはできないことがある。

これを避けていては絶対にメダルは取れません。
人間ですから誰でも自分の苦手なことは避けて通りたいものです。

それでも、自分の苦手なことに目を向けて苦手と感じなくなるまで必死に練習する。
それでこそ、自分のトータルの実力がアップするのです。

長所を伸ばすことは大切です。
でも長所だけでは勝負の世界では通用しない。

これは実社会でも同じだと思います。
自分の短所を認める、そこから成長が始まるのです。


出典:井村雅代コーチの結果を出す力
    あと「1ミリの努力」で限界を超える

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この記事のみを表示する子供も新入社員も「叱り方」は同じ!叱る前に押さえたい!2つのポイント(2)

豆知識

子供のやる気を高める3つの問いかけポイント
うまく質問しなくては・・・と身構えなくても大丈夫。

子供が答えた時の対応に、ちょっとだけ気をつかいましょう。

1、答えはすべて正解と心得る
質問に対する子供の答えは、すべて正解であり、ダメな答えなどありません。

子供が「自分で考え出した答え」を大切にしてください。「じゃあ、そうなるためにどうしたらいいのかな?」と子供の答えを生かして次の質問へとつなげましょう。

2、子供の答えを否定しない
子供の答えが自分の期待どおりでなくても、否定せずにすべて受けとめましょう。

そうすれば、子供は安心し自信を持って答えられるようになります。

もし、子供にもう少し考えてほしい、修正してほしいと思ったときは、別の質問を投げかけて調整していきましょう。

3、答えはでなくてもいい
あなたが問いかけても、子供の答えられずに黙ってしまったり、「わからない」と言うこともあると思います。

それはそれでいいのです。結果として答えがでなくても、子供は答えを出すために自分と対話しています。

その過程をたどることに質問する意味があります。


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この記事のみを表示する子供も新入社員も「叱り方」は同じ!叱る前に押さえたい!2つのポイント(1)

豆知識

ただ感情的に叱っても子供には伝わりません。叱る前にまず深呼吸。

ポイント1 子供の話をよく聴く
この年代の男の子は、だんだん自我が育ち、子供なりのプライドもあります。
一方的に叱られたのでは、素直に受け入れることができません。

頭ごなしに叱るのではなく、まずは子供の話をよく聴くことが大切です。
きっぱりと「~してほしい」「~するのはどう?」と伝えたうえで、次に「あなたはどう思う?」「どうしたいの?」と、子供の気持ちや考えを聴きます。

聴いてもらうことで、自分の言動を振り返ることができますし、自分の導き出した答えを受け入れやすくまります。
親から尊重されていると感じることで、自分の言動に対する責任感が育つのです。

ポイント2 届けたいメッセージをシンプルに伝える
叱るとは、自分の価値観を相手に真剣に伝えようとする行為です。

叱る始める前に、ひと呼吸置いて「今、何を伝えたくて叱ろうとしているのか?」と自分に問いかけてみましょう。
あなた自身でも分かっていないメッセージが子供に届くはずもありません。

その上でどんなふうに語りかければ、メッセージが伝わるかを考えてみましょう。
メッセージはシンプルにわかりやすく。

多くのことをあれこれと要求しても効果はありません。
叱る内容に優先順位を付け「一度にひとつ」と決め、伝えたいメッセージを子供が理解できるよう、端的に伝えます。


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