FC2ブログ
猫とワタシ

Mstyle

楽しいを選択した道

この記事のみを表示する人に教えたくなる日本語の解説!

豆知識

「茶色」はなぜ、お茶の色ではない?
古来、日本の庶民が親しんできたのは番茶(晩茶)やほうじ茶。

こうしたお茶は、いれるとまさに茶色であり、これが茶色の語源になった。

いれると緑色になる煎茶や玉露は、枝の先にある若い葉を摘んでつくった貴重品。

だから、もともとは殿様や金持ちしか飲めなかった。

それが、現代では誰でも飲めるようになり、お茶といえば緑色が当たり前になってしまったのだ。

「真っ赤なウソ」ってどんな嘘?

「赤い(あかい)」は「明るい(あかるい)」に由来しており「黒い(くろい)」が「暗い(くらい)」に由来しているのと対比することができる。

「赤い」という言葉の中に「明るい」や「明らか」という意味が含まれている。

「真っ赤なウソ」というのは「明らかなウソ」「疑いようのない、まったくのウソ」ということを意味している。

「目」と「眼」はどう違う?

ものを見る器官の「め」という意味では、どちらも同じように使われている。

ただし、専門用語では「眼科」「眼球」「眼孔」など「眼」を音読みにして「ガン」を使うことが多い。

形の似たものに比喩的に使うときは、日本では「眼」を使わずに「台風の目」「魚の目」を使うが、中国語では「台風眼」「鶏眼」というように「眼」を使っている。

「好」も「嫌」も、どうして女へん?

「好」は「女」+「子」で若い女性の意味。

そこから「このましい」「すき」「よい」という意味が生れた。

一方「嫌」の「兼」は、飽きる、倦むという意味。

女に飽きる、倦むということから「きらい」という意味が派生した。

の間(間)」が、なぜ「」のことを示す?

間」は、もともと「世の中、俗世間」という意味で、唐の詩、李白の有名な「山中問答詩」にも出てくる。

のちに仏教用語として日本に伝わり、江戸時代になって「」の意味でも使われるようになった。「世の中」の意味では「じんかん」と読むのが一般的。

なぜ「木」を囲むと「困る」?

木が囲いの中にあると、のびのびと大きくなることができないから「こまる」「むずかしい」という意味が派生したという。

また、枠に木をはめて出入りできなくすることから「こまる」という意味が生じたなどという説もある。

「魚貝」じゃなくて「魚介」と書くの?
「介」という字は、前後によろいをまとった人の様子を表す象形文字。

そこから、エビやカニなど甲殻類を指すようになった。

現在では「魚介」というと、ウニやナマコなども含めた水産物全般を指している。

「魚貝」では、甲殻類やウニが含まれなくなってしまうのだ。

参考まで

息スッキリ ハッピネス "気になる(ニオイ)の方に!

株式会社ムツコ

美容室iff

iff美容研究所

株式会社ムツコの宝地図セミナー

iffShop ヤフーショッピング


















コメントの投稿

secret