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この記事のみを表示する夫婦の取扱説明書 妻の教訓(2)

豆知識

脳梁が細い男性脳は、目の前のことに頓着せず、目の前の人に動揺することなく普遍の仕事を成し遂げる。

だから、地の果てまで行くし、死ぬまで戦うし、フラのない行動を延々と積み上げて、巨大建設物を作るし、精密機械もつくる。

男性脳は「目の前のこと」のためでできていない。

だから女性の方から見れば、鈍感で、察しが悪く、思いやりがないように見えるのも、無理からぬことなのである。

つまり多くの妻が絶望する。

病気で寝込んでいる時の「俺のご飯はどうする?」の一言の、妻の気持ちに頓着していないのがゆえの単なる質問だ。

「ご飯を作る様子がないけど、今晩僕はどうすれば良いの?」と聞いているだけなのだ。

決してご飯も作らず寝ている妻を責めているわけではな。

だから「悪いけど今日は作れないので、コンビニで何か買って来て。ついでに冷たい飲み物、レトルトのお粥、アイスクリームを買ってきてくれたら嬉しいなぁ~」とお願いしてみよう。

この時のポイントは、夫が間違った物を買って来ても文句を言わないこと。

夫が「できなかったこと」ではなく「やってくれたことに」フォーカスして・・・。

「やっぱりあなたがいるって良いな。心強い」なんて言えば、次に妻が倒れた時に、夫自ら動いてくれるようになるはずだ。

男性脳の「思いやり」は、学習で身につけるものなので、時間をかけて、妻が夫に教えてあげようではないか。

出典:定年夫婦のトリセツ 黒川伊保子著

参考まで


株式会社ムツコ

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iff美容研究所






















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