猫とワタシ

Mstyle

楽しいを選択した道

この記事のみを表示する部下も同僚も子供も同じ「魔法の質問」(2)

豆知識

「言い訳け」は自分を守るためのバリア
「どうしてまだ宿題やってないの?」「なんで、洋服きちんとたたまないの?」できない事やろうとしない事に対して、つい子供を問い詰めてしまう事があるのではないかと思います。

言い訳けをするのには理由があります。

「どうしてやらないの」「何でできないの」と言われると、子供は自分を責められていると感じます。

追い詰められて時に、自分を守る言葉のバリアが「いいわけ」ないのです。

「なんでやらないの?」はいわば、言い訳けをする「尋問」です。

これを質問に変換すると「どのようにすればいいと思う?」となります。

やらない理由、できない理由を考えると、いいわけモードに入りがちです。

でも「どのようにすればいいか」というのは、何かできる事、やる事に焦点をあてる質問なので言い訳けが出にくいのです。

思考パターンを前向きにしていこう
「どのように」という言葉は、ちょっと文語調のようで普段あまり使わないかもしれませんね。

似たような言葉でいえば「どうしたらいいと思う?」となりますが「どうしたらいいだろう」というのは、少し悩みモードに入っているニュアンスがあります。

「どのようにすればいいだろう」の方が解決モードに近いので、やや前向きな印象を受けます。

また「どうしたら」だと、答えは一つしかないようなイメージですが「どのように」だと、色々な答えを導きだせそうな雰囲気もあります。

微妙な違いですが、やはり「どのように」を使った方が前向きに答えやすいのです。

この質問をしょっちゅう投げかけると、子供は普段かから「どのようにすればいいか」を考えるようになり、前向きな思考パターンになっていきます。

前に進んでいく為に、色々な場面で活用して下さい。

出典:子供がやる気になる質問  マツダ ミヒロ著

参考まで



株式会社ムツコ

美容室iff

イフ(iff)

iff美容研究所





















コメントの投稿

secret