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この記事のみを表示するまるごと食べられる「かぼちゃ」

豆知識

スイーツでも大人気のカボチャには、食物繊維、ビタミンA、B1、B2、C、Eなど栄養がたっぷり。

その中でも、体内でビタミンAに変わるβカロテンを多く含んでいます。

βカロテンは粘膜や皮膚の抵抗力を高め、生活習慣病やガン予防に効果があるといわれ、老化を早めたり、ガンを誘発するもとになる活性酸素を消す働きがあります。

また、狭心症や心筋梗塞などの原因となるコレステロールを減らす効果も。

ワタもタネも食べよう!
ワタは食物繊維が多く、果肉の2倍のβカロテンが多く含まれています。

ワタは苦みを感じることもありますが炒め物などにして食べてみましょう。

タネにはたくさんの栄養成分が凝縮されています。

高タンパク、高エネルギー、さらにミネラルやビタミン類を豊富に含まれています。

このため低血圧症や貧血にピッタリな食材。

タネの食べかた
水できれいに洗って天日干しにする。

よく乾燥したらフライパンで表面に焦げ目がつくまで炒める(お好みで塩をふって)

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この記事のみを表示する新陳代謝のカギはふくらはぎ(2)

美容・健康

ふくらはぎを温める
ふくらはぎを温めると、もんだだけでは届かない深層部の血流がよくなるので、特に脚が冷えている人にはおすすめです。

ただしふくらはぎは表面温度が低く、温めるのに時間がかかるため、長湯が苦手な人はふくらはぎが温まらないうちにお風呂から出てしまうことに。

そこで、バスタブに42℃ぐらいの熱めのお湯を張り、バスタブのふちに腰を掛けて、まずは足先からふくらはぎまでを3~5分間つけてから全身つかりましょう。

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この記事のみを表示する新陳代謝のカギはふくらはぎ(1)

美容・健康

「もむ」「温める」で代謝アップ
代謝アップのためには、ふくらはぎをもんだり、入浴時に温めたりするふくらはぎのケアが効果的です。

ふくらはぎのケアによって筋肉をほぐして血流をよくすると同時に、ふくらはぎに集まっているたくさんのツボを刺激することも代謝アップにつながります。

ふくらはぎをもむ
皮膚にハリがなく、押してもすぐ元の状態に戻らないのは、ふくらはぎがむくんでいるサイン。

ふくらはぎを正しくもむことで、むくみを改善できます。

ふくらはぎは内側、後ろ側、外側の3つの部位に分け、下から上に向かってもむのが基本

また、息を吐くと筋肉がゆるむので、押す時は息を吐きながら行うのがポイントです。

筋肉の奥まで刺激が届くためには ちょっと痛いけど気持ちいい 強さで。

特に痛いと感じるところやしこりのあることろは丁寧にもみほぐしましょう。

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この記事のみを表示する「○○の秋」にはそれぞれ由来が!

豆知識

『食欲の秋』
今は、一年中季節に関係なく食べ物がありますが、以前は収穫というと「秋」
多くの種類の食べ物が収穫期を迎える秋は食材も豊富でたくさん食べることができる時期から「食欲の秋」いう言葉が生まれたと言われています。

『スポーツの秋』
最近は春に運動会を行うところも多いですが、運動会といえば秋ですね。

暑い夏が終わり、涼しくなって体を動かしやすい季節だからということと、もう一つ「東京オリンピック」が行われたのが秋だったということも関係しています。

東京オリンピックが行われた際に、10月10日が「体育の日」と制定され、秋というとスポーツという印象が定着しました。

『芸術の秋』
絵画の展覧会やコンクール、芸術祭が秋に行われることが多かったこと、秋は涼しくなってきて集中力が増すと考えられ、文化的な活動をするのにもっとも適した季節と言われています。

『読書の秋』
秋は夏に比べてだんだんと日暮れが早くなり、夜が長くなってきます。

この時間が読書をするのに適しているということで読書の秋と言われるようになりました。

また、唐の詩人韓愈(かんゆ)の詩の一節「燈火(とうか)親しむべし」(秋の夜は涼しさが気持ちよく、あかりで読書をするにはもってこいである)が読書の秋の由来になっていると言われています。

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この記事のみを表示する秋には 肺 を鍛えよう!

美容・健康

気温が下がり空気が乾燥しやすい秋は、肺の働きを弱めてしまいます。

肺が弱ると、肌が乾燥してガサガサになったり、風邪を引きやすくなります。

また、肺がつかさどる感情は、悲しみや憂いと言われていますので、秋になるとなんだか切なくなるのは、肺が弱っているからかも。

肺は鍛えれば鍛えるほど強くなるので、毎日少しずつ肺を鍛えてみませんか?

1、適度な運動をしよう
散歩や軽いジョギングなど、過度になりすぎない運動がおすすめです。

きれいな空気を吸うには、朝の方が良いでしょう。

2、息は深く吐き、深く吸う
呼吸が浅いと、肺は十分に活動してくれません。

体の中の汚れを出すイメージで、しっかり深呼吸してください。

適度に肺を張り、肺を広げる気持ちで呼吸してみましょう。

3、肺に良い 白い食べ物 を摂る
大根、レンコン、山芋、梨、白キクラゲ、白ごまなどの白い食材は、肺を潤す働きがあります。

特に梨は肺を潤す食材の代表で、咳止め効果もあります。

また、栄養学的に粘膜を強くするのは、ビタミンAやカロテンです。

色の濃い野菜や果物を意識的に取って、体の内側から強くしていきましょう。

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この記事のみを表示する抜け毛に負けない「美髪づくり」(3)

美容

まとめ
髪の毛を洗った時、朝起きて枕を見た時、そこにあった「抜け毛」にドキッとした経験はありませんか?

髪の毛が生え成長し、やがて抜け落ちていくことは自然な営みで、一生抜けない髪の毛はありません。

髪にはヘアサイクル(毛周期)があり、成長期(2~5年)⇒退行期(2~3週間)⇒休止期(2~3ヶ月)を繰り返し、古い髪の毛と新しい髪の毛の入れ替えを行っています。

自然に抜け落ちる毛は1日に約80本くらいと言われていますが、秋には抜け毛が増えることがあります。

抜け毛が150本を超えたら要注意!

特に抜け毛の根の毛球のしたにしっぽのようなものがついていたり、左右が対象ではなかったりする場合は「異常脱毛」の可能性があります。

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この記事のみを表示する抜け毛に負けない「美髪づくり」(2)

美容

無理なくできる簡単な運動
ウォーキング ストレッチ 軽いジョギング ラジオ体操 ヨガ サイクリング(自転車)

必須アミノ酸は食事で摂る
髪は、主にたんぱく質で構成されています。

たんぱく質は、様々なアミノ酸から合成されているため、髪の形成にはアミノ酸が必要不可欠です。

しかし20種類あるアミノ酸のうち、9種類の『必須アミノ酸』は体内で合成することができまず、食事などで摂らないと、髪を作ることができなくなってしまいます。

効果的にたんぱく質を合成させるため、偏りのない食生活を心がけましょう。

忙しかったり、外食が多かったりなどで十分にアミノ酸が摂れない場合は、サプリメントなどで補充するのもよいでしょう。

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この記事のみを表示する抜け毛に負けない「美髪づくり」(1)

美容

秋は、夏の『ツケ』が回ってくる季節。

夏の間の疲れや紫外線の影響が髪に現れ「抜け毛が増えた」「髪に元気がなくなった」など髪の悩みを実感することが少なくないのではないでしょうか?

健康な髪をつくるには、健康な身体をつくることが大切です。

知っておきたい抜け毛のこと
秋の抜け毛は、紫外線の影響や季節の変わり目で体調を崩しやすいなど、様々な原因が考えられます。

また、体力の低下や疲労、ストレスが重なったりすることでも髪が抜けやすくなります。

運動 無理せず毎日続けることが大事
秋は運動に適した季節。

秋の運動は、髪にも好影響を与えてくれるのです。

頭皮の血流が悪くなると、毛根への栄養供給が低下し、髪の形成が減退してしまいます。

運動は、毎日続けていくことが大事です。
激しいものではなく、ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられるものがよいでしょう。

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この記事のみを表示する秋は、抜け毛とパサつきの季節

美容

シャンプーのたびに、毛が抜けて「薄くなった」と感じたり、パサパサしてヘアスタイルが決まらないなんてこと、ありますよね。

原因としては夏の疲れや食欲不振、寝不足による新陳代謝およびホルモンバランスの乱れなどが挙げられます。

秋の髪と頭皮は疲労困ぱい。枯れ落ちてしまわないように、ケアでレスキューすることが必要なのです。

シャンプーしてもすぐに頭皮がかゆくなるという方は、もしかしたらシャンプーやトリートメントがちゃんと洗い流せていなく、地肌にすすぎ残しがあるかもしてません。

シャンプーのすすぎ残しは、かゆみの他に、抜け毛、薄毛、地肌の炎症、フケ、頭皮ニキビ、頭皮の臭いなどの悪影響が出てきます。

正しい髪のすすぎ方は、38度~42度程度のシャワーで、シャンプーの泡をしっかり洗い落とします。

この時、頭皮にシャワーヘッドをあてて、地肌からしっかりと流します。

ぬるつきがなくなるまでながしましょう。

また、手の動きは頭皮をマッサージするようにシャワーと連動してシャワーのあたっている頭皮部分を動かしましょう。

ポイントは、やりすぎかなと思うくらいで「すすぎ」を行うこと。

シャンプーは思ったより落ちにくく、感覚で落ちたと感じても、まだ残ってることが多いのです。

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