FC2ブログ
猫とワタシ

Mstyle

楽しいを選択した道

この記事のみを表示する春から抜毛の速度に注意

未分類

春先にかけて髪の毛が抜ける量が極端にしやすいです。

花粉症の方には苦しい時期になる一方で、髪の悩みをお持ちの方にとっては、薄毛の恐怖に震える季節に突入します。

特に、生え際の薄毛が目立って、頭の左右にM字の剃り込みの進行や額の後退が悪化しやすいです。

また、分け目を判別できないほど頭部全体が薄毛になると、落胆の度合いは深刻です。

最近では、女性に多い薄毛症状の一つでびまん性脱毛に似てきています。

びまん性脱毛とは・・・?
部分的ではなく、毛髪全体が薄くなるのが特徴です。目に見える症状が出るまでに徐々に進行するので気づきにくく、症状が悪化してしまうことが少なくありません。

この原因は色々ありまして、個人差があるにせよ、寒い冬からの季節変化の要因とストレス要因が挙げられます。

温度変化
気温が低い冬は、頭皮が堅くなりやすく血行不良に陥りやすいです。

頭皮の地肌が乾燥肌になり、肌荒れや皮脂汚れが毛穴にたまりやすい状態になります。

夏に皮脂量が毛根に溜まるんじゃないの?と思いやすいのですが、実は、寒い冬から春のポカポカ陽気になる頃が最も皮脂分泌量が過剰にあふれ出しやすいです。

脂性の地肌でなくても、冬の頭皮ケアをサボったツケが一気に爆発する危険があります。

秋に大量の抜毛が増えるのは、夏バテした頭皮の疲れが原因ですが、春の薄毛化に関しては、冬の低温による頭皮の血行不良や栄養不足が原因です。


株式会社ムツコ

美容室iff

iff美容研究所

関連記事

この記事のみを表示する冬にやっておくべき 頭皮ケア

未分類

冬の間に溜まった頭皮のストレスは、なるべく早くリセットしておきましょう。

ケアを怠っていると、髪のダメージににもつながり、手遅れになってしまうことも・・・・。

冬・・・本当に怖いダメージは、頭皮寒さで血行が悪くなるため、頭皮に「コリ」が生まれてしまうのです。

すると髪の毛に栄養がきちんと届かなくなり、薄毛や抜毛の原因になることはもちろん、ハリ、コシまでなくなってしまいます。

冬の頭皮のコリをそのままに、付け焼き刃でトリートメントをして、血行の悪い不健康な頭皮は有効成分が染み渡りにくくなっているのです。

つまり冬~春にやっておくべきケアとは、コリを解消し、生き生きとした頭皮を取り戻すこと。

大切なのはセルフケア&デイケア
・お風呂前に、頭のてっぺんをマッサージ
頭のてっぺん部分は筋肉がなく血行が悪くなりがちなため、日々マッサージをしてあげる必要があります。

ポイントは、お風呂に入る前にマッサージをすること。(この時オイルとクレーン水を混ぜて乳液くらいの力にして使用するとさらに良い)

やわらかくなった頭皮に、シャンプーやトリートメントの有効成分を行き渡らせるためです。

シャンプー中に指圧でほぐすのも一つの手です。耳や首からてっぺん・中央に向かうイメージで、指を這わせていくと良いでしょう。

・頭皮に優しいシャンプーを選ぶ
よく泡立つシャンプーだと「汚れを落とした!」と思いがちですが、落とす必要のない皮脂まで落としてしまっていることも多々あります。

頭皮にやさしいシャンプーをお勧めいたします。

・首・肩・耳まわりのリンパの流れをよくする
首・肩・耳のリンパマッサージは、頭皮の血行促進にもつながります。

・シャワーヘッドを変える
シャワーから出てくるお湯が美容水のように変わる「マイクロバブルシャワーヘッド」。細やかな泡が、汚れの残りやすい頭皮をすっきり洗い流してくれます。

今のうちに正しいケアをしておかないと、今年いっぱい髪・頭皮ダメージと戦うことになるかもしれません。
大切なのは早め早めの対策。頭皮ケアをしてストレスフリーの髪を手に入れちゃいましょう。


株式会社ムツコ

美容室iff

iff美容研究所

関連記事