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この記事のみを表示する知ってるけど出来ない “正しい歯磨き”

美容・健康

歯磨きのポイントは“ブラブラ”と45度!
手をグーにして歯ブラシを持っている人はNG。

鉛筆を持つ要領で、人差し指と親指で歯ブラシを持ちましょう。

力を入れず、歯ブラシが“ブラブラ”するくらい軽く持つことが大事です。

奥歯や歯の裏側を磨くときも、この持ち方でOKですよ。

強く握れば握るほど、歯へのブラシのあたりが強くなり、歯を傷つけてしまう可能性があります。

また、歯ブラシを優しく当てる時、角度がポイントになってきます。

歯ブラシを歯に対して垂直にあてると、歯の見える部分しか磨けません。

そこで、オススメの角度は、歯ブラシを歯と歯茎の境い目の歯周ポケットに向けて斜め45度に動かすこと。

歯の汚れを落とすだけではなく、歯茎のマッサージにもなりピンクの歯茎を目指せます。

歯磨き


歯磨きの頻度と時間はどのくらい?

夜の歯磨きタイムは、最低30分間。

30分というと長いような気がしますが、歯ブラシの他に歯間ブラシやデンタルフロスを使用して、歯の汚れを取ろうとするとあっという間ですよ。

ただ、歯の汚れをきれいにとろうと思って歯の表面を強く磨きすぎるのはNG。

歯はていねいに細かく磨いていくのが良いですね。

一日1回は歯のために、ゆっくりと時間を使ってみて下さいね。

また、頻度は基本的には食後毎回です。

歯に食べカスが残ると虫歯になってしまったり、濃い色の食事を摂ると歯に色が着色してしまったりします。

毎回に30分かける必要はないので、こまめに歯の汚れを落としましょう。

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この記事のみを表示する野菜クズはおいしさのもと! 野菜だし「ベジポロス」

美容・健康

ベジプロス」とは、野菜からとった「だし」のことで。一般にも徐々に浸透しています。

お料理をしていると、ヘタや芯、皮や種など、野菜のくずは毎日出るものです。

捨ててしまうのが常ですが、実はこの野菜くずこそ「ベジプロス」の材料になるのです。

野菜だしを取るために用意するのは、皮や切れ端やヘタなど、基本に冷蔵庫に残っている余りものや貯めておいたものでOKです。

材料(1L)
・好みの野菜:切れ端を250g前後

※例:玉ねぎのヘタと皮、トマトのヘタ、なすのヘタ、リンゴの皮など
 水:1300ml 酒:小さじ1

作り方
1、大きい鍋に分量の水と野菜の切れ端を入れ火にかける前に小さじ1のお酒を入れる。
 ※お酒がうまみを引き出し、臭みを消してくれる。

2、火にかけたら沸騰する直前までは強火で、ふつふつしてきたら弱火にし、20~30分煮込む。野菜が踊るくらい弱火にする。

3、火を止めたら、ボウルにざるをのせて野菜を濾す。

野菜の選び方のコツは?
A,基本の野菜と季節の野菜を組み合わせて作ります。
※アブラナ科の野菜【菜の花など)は独特の風味が強いので、気になる人は入れずにおいた方がいいかもしれません。

何種類くらいの野菜を使うのがよいですか?
A,5種類以上。多ければ多いほど深みがあり、様々な料理に合う味に仕上がります。

どうやって保存したら良いですか?
A,密閉容器やタッパーに入れて冷蔵保存で3日です。あるいは冷凍保存もOK。

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この記事のみを表示する“あいうべ体操”で免疫力U P!

美容・健康

あいうべ体操”とは、福岡県にある「みらいクリニック」の院長、今井一彰さんが考案した体操です。

口を大きく開けて「あー」「いー」「うー」「べー」とする体操。実際に声に出しても出さなくてもいいのですが、なるべく口を大きく動かすことががポイントです。

あいうべ体操”を続けると、口呼吸改善免疫力アップ口内環境改善虫歯予防小顔効果など様々な効果が期待できます。

あいうべ体操”で症状が改善するワケ
あいうべ体操は、舌の位置を整える!
健康な人とそうでない人を比べると、舌の位置が違います。本来は、口を閉じているときに舌が上あごにぴたりとついている状態が良いです。

舌が前歯の後ろについていたり、舌の両側に歯形がつく人は舌の位置が下がっています。

舌の位置が改善されると、唾液の分泌、歯槽膿漏、虫歯の状態まで変わります。

何より嬉しいのは、免疫力がUPします!

2 口呼吸から鼻呼吸に変えてくれる!
口呼吸を続けていると、口からいろんな病原菌を取り込んでしまい、風邪をひきやすくなったり、アレルギー疾患になりやすくなります。

咀嚼(そしゃく)や嚥下機能(えんげきのう)が低下するなど、百害あって一利なし。

あいうべ体操”は口呼吸から鼻呼吸に矯正してくれます♬

3 脳の血流がUPべ
脳の血流が悪いと、うつや不眠、認知症など様々な疾患を引き起こします。

あいうべ体操”は、脳のマッサージをするような効果が認められています。

「あー」で脳を冷やし血流は低下
「いー」でフラットになり
「うー」で脳を温めて血流はUP
「べー」でフラットになる

ひとつの音を4〜5秒かけて行うと、脳全体の血流をUPすることができます。

“あいうべ体操”のやり方
1.「あー」と口を大きく開く。
2.「いー」と口を大きく横に広げる。
3.「うー」と口を強く前に突き出す。
4.「べー」と舌を突出して下に伸ばす。
(声は出しても出さなくてもOK)

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1~4を1セットとし、1日30セットを目安に、毎日続ける。

真剣にやるとかなり疲れるので、慣れるまでは2~3度に分けた方が続けやすいです。就寝前や入浴時にやるのがおすすめ。

また、しゃべるときより口をしっかり大きく動かす必要がありますが、無理は禁物です。

一度の呼吸の質や量がわずかでも改善されると、それは積み重なって非常に大きな効果につながります。

また呼吸と同時に姿勢を正すことも大切。猫背では肺が縮こまってしまい、呼吸が浅くなる傾向がありますので、姿勢を正して鼻呼吸を心がけてください。

“あいうべ体操”は簡単な体操にも関わらず、とても多くの効果が期待出来ます。ぜひ、日常生活に取り入れてみてくださいね。

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この記事のみを表示する栄養のかたよりは体調を崩す!

美容・健康

栄養は「食べれば効果がある」わけではありません。

食べ方を間違えれば効果がゼロになってしまいます。

栄養のあるものを摂れば体によい」と思っていませんか?でもそれは、半分正解で半分間違いべ確かに栄養のあるものを摂ることは大切です。

いくら栄養のあるものを食べても、食べ方によっては効果が得られず、全く無意味になってしまうことがあります。

また「この栄養素は美容にいいから」と、ひとつの栄養素ばかりをたくさん摂り過ぎると過剰症になり、持病の悪化や思わぬ病気まねいてしまうことも。

「栄養のあるもの」を「体によいもの」にするためには、食べものの性質を見極めて食べること。

「正しい食べ方」が大切なのです。

食べ物の特長を生かす食べ方を!
体力増力効果でおなじみの、うなぎの場合で考えてみましょう。

うなぎは、疲労回復効果があるビタミンB1が豊富なので、スタミナアップに効果的な食材ですが、それだけではスタミナはつきせん。

スタミナをつけるには、ビタミンCと食物繊維が必要で、栄養バランスも大事。

でも、うなぎにはそれがほとんど含まれていません。

それらを豊富に含んでいるのは緑黄色野菜。

うなぎは緑黄色野菜と一緒に食べなければ、スタミナアップの効果が得られません。

1つひとつの栄養は、あくまでもパーツ。

このパーツがバランスよく揃ってこそ、効果が発揮できるのです。

5大栄養素
たんぱく質
体を構成する「原料」筋肉・骨・皮膚・髪・臓器・血液など、丈夫な体をつくるのに欠かせない栄養素。

20種類のアミノ酸からつくられ、その中の必須アミノ酸と呼ばれる9種類は、体内ではつくれないため食品から摂る必要があります。

脂質
少量でも高効率な「エネルギー」体を動かすためのエネルギー源であり、体温を保ったり、ホルモンをつくるのに欠かせません。

主に、肉の脂や乳製品などに多い飽和脂肪酸とオリーブオイルなどに多い一価不飽和脂肪酸、魚油などに多い多価不飽和脂肪酸の3種類の脂肪酸で構成されています。

炭水化物
糖質は即効性のある「エネルギー」炭水化物は消化吸収されない「食物繊維」と消化吸収される「糖質」からできています。

糖質は脂質同様、体を動かすエネルギーで特に脳にとっては欠かせない存在です。

燃焼が早く、吸収されるとすぐにエネルギーになります。

ビタミン
体の調子を整える「サポーター」他の栄養素を助け、体の調子を整えます。

脂溶性ビタミン4種類と水溶性ビタミン9種類の13種類に分類され、働きは種類によって異なります。

体の中でつくれないものや体内での生成量が十分でないものもあるので、食品から補う必要があります。

ミネラル
機能の維持と調整をする「整備士」ナトリウム・カリウム・カルシウム・鉄・亜鉛など、体に必要なミネラルは16種類あり、骨や歯の構成、神経や筋肉の機能維持など、さまざまな働きをしています。

体の中ではつくれないため食品から摂る必要があります。

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この記事のみを表示する食べ物で抜け毛予防ができるって本当・・・?

美容・健康

髪は様々な栄養素からできています。主な成分は、ケラチンというタンパク質

このタンパク質を生成するための栄養素は、食事で摂取しなくてはなりません。

ケラチンを再合成するのに不可欠な栄養素、亜鉛とビタミンB群
髪の主成分のケラチンは、食事で摂ったタンパク質が一度アミノ酸に分解され、その後再合成されます。

その再合成に欠かせないのが亜鉛です。

亜鉛は、ケラチンの再合成に必要なだけでなく、抜け毛の原因の1つとされる酵素の働きを抑える作用もあると言われています。

亜鉛の働きをサポートするのがビタミンB群であり、髪を作るのには欠かせません。

これらを食べ物で摂取することで、健康な髪を作ることが期待できます。

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女性ホルモンと似た働きをしてくれるイソフラボン
タンパク質の代表格である大豆製品は、髪に良いとされています。

髪に含まれるタンパク質によく似ていること、大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きに似た作用をするためです。

男性よりも女性の方が抜け毛の悩みが少ないのは、女性ホルモンの働きと考えられています。

食事から摂取しやすい栄養素のため毎日摂取するといいかもしれません。

体の健康と同様に、頭皮や毛髪の健康には、バランスの良い食事で体の中から変えていきましょう。

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